NHKのラジオ講座や海外ドラマを中心に英語の学習をします。最近は、TOEICスコアアップの取り組みが多くなっています。ついにタイトルのTOEIC900点を達成!!
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2014/11/24(月)19:37
この間からのスクーでのTOEIC講義では、600点とかを目指すのに、まずはリスニングから鍛えるべきと言われていました。
理由は、リスニングの方が英文が易しい。スコアが伸びやすい。でしたが、なんとなく納得いかなかったので、ずっとなんでかな?と考えていました。

確かに多くの人は、4技能で言えばリスニングが一番出来る人が多いように感じます。
でも、それは個人差や、単純にリスニングが一番ながら学習などで、量を稼げるから自然にそうなるだけなんじゃ?とも思えました。
だから、それがリスニングから鍛えるべき理由とは、納得できませんでした。

しばらく、この疑問も忘れていたこと、自分の最近の取り組みのpodcastを聞いていて、もしやこれ?と思えることに気づきました。
当たり前と言えば、当たり前で、自分でも以前に気づいていたかもしれません。

リスニングで英語の教材を聞くときには、とりあえずはなんとか理解しようと思いますよね?
聞き流すときもありますが、集中して取り組むときは、ちょっとでも多く理解しようとします。
聞き取れる単語を増やそうとしたり、フレーズごと聞き取ろうとしたり、それぞれですが。
そして、聞き取るだけじゃなくて、単語やフレーズの意味を理解しようとします。
このときに、ちょっとでも間があると、どんどんと次の音声が流れていきます。
なので、なんとか必死に早さについていこうと、聞いた音から瞬時に意味を捉え、日本語に訳す(もしくは英語のまま理解する)とかして、内容を把握していきます。

自分が必死になって、podcastの音声を聞きながら、内容を把握しようとしていて、ふと気づきました。

音声を聞いて理解することは、英語を頭から順番に、瞬時に理解する読解力を鍛えている。


音声なので、もちろん返り読みもできません。
リテンション力が凄い人はそういう可能性もあるかもしれませんが、普通は難しいはず。
聞こえたものは、その場で消化してしまわないと、どんどんと新しい情報が入ってきます。
なので、音声に遅れまいと無理矢理にでもその速度に合わせて理解しようとすることで、リーディング力も伸びるはずですよね?
一般的には、文字をみた方が理解力あがりますので。。。


なので、学習者用に速度を不自然に遅くしてあるような英語音声でも、音を聞いて理解することに集中することで、違った使い方ができると思いました。
まだ試していないですが、音声だけで理解できる内容は、スクリプトがあればリスニングスピードより早いか、読み上げ速度と同じくらいの速度でしっかりと内容を理解しながら読めるのでは?と。


実際、podcastのナチュラルスピードでも、音は拾える。
でも、理解できないってことがすごく多いです。
ひとつひとつの単語の意味を知らないことも多いですが、あ!知ってるよ〜。この単語この前見たよ〜と喜んでいる間に、話題は変わっていたりするんですよね。。。
この反応力、瞬発力を鍛えないと、内容把握にはほど遠いです。

なので、速い音声に耳を慣らすことも必要だし、自分が理解できる速さの速度と読んでわかる程度の英文で、音だけで内容をしっかり理解できるかを訓練する必要もあるな〜と気づきました。


文法や単語を調べてしっかり理解した音声の速度を早くしても耳と頭(理解力)がついていけるように練習するのも、この理解力速度を上げるって意味だったんですね。
練習はしていたのに、目的を正しく理解していなかったようです。


今はイギリス英語系の番組を中心に聞き流していますが、VOAレベルの学習者用素材を使って、理解力速度が向上できるかを試してみようと思います。


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コメント
この記事へのコメント
リスニング第一主義!?
私はこの半年間、リスニング8、スピーキング2の割合で学習してきましたが、リーディングにも効果を感じています。ただ、LとRでは、学習者にとっては脳の働きが異なるとの印象を持っています。上手く説明出来ませんが、音声自体に意味を感じられない限り、つまり、音声と意味が同化して脳が反応しない限り、早さに関係なく理解出来ないとの印象を持っています。また、仮にLがネイティブスピードに対応出来たとしても、RはRで鍛えない限り進歩がないのではないかと考えています。

私の場合で言うと、文単準1級音声を何度も聞いた後スクリプトを確認していただけで、Rはそこそことれました。でも、逆に文単のゆっくりしたリズムに慣れ過ぎて、当日のLでは大失敗しました。Lには自信を持っていただけにショックでした。

不合格なので検証に値しませんが、今暫く自身を実験台に、LとRの関係を調べたいと思います。勿論合格の為でもありますが、自身の失敗を自分の子どもに活かしたいと目論んでいます。

長々と纏まりなく失礼致しました。
2014/11/25(火) 02:37 | URL | フォトコンフ・リーク #-[ 編集]
フォトコンフ・リークさん☆
音声自体に意味を感じられない限り、つまり、音声と意味が同化して脳が反応しない限り、早さに関係なく理解出来ないとの印象を持っています。
↑これ、同意です!!!
私の書き方が悪かったと思いますが、音と意味を同時に脳が反応して意味を理解しないと、結局はわからない!となりますね〜。
それと、全く知らない文法や構文は、リスニングで前からどんどん理解していこうとしても難しい。たぶん、小さい子供とかならそうやって習得していくんでしょうが、大人は違うでしょうね。
個人的に感じたのは、全く知らない文法とかではなく、なんとなく理解している、頭では理解しているけど、実践とか量、もしくは時間が必要なものってありますよね?
理解はできているし、解説よんだらわかるけど、実際にまた文章や問題で出会ったら迷ってしまう程度で覚えている文法などのことです。
これを強制的に慣らすのに、リスニングを通じて頭から理解していく、量をこなす方法で、自分の中で消化吸収できて、モノに出来るレベルまでいくのかな?という期待も込めた、考えでした。

上手く説明できないのですが、瞬間英作文のようなイメージですかねぇ。
文字見たら、こんな簡単なものも言えないのか!と思うようなレベルの文法すら実際には、瞬時に反応できない。これは、リスニングで音から理解するときにも同じことが言えるのかな?と。
なので、ある程度の中学高校初級くらいの文法事項が整理して覚えれている状態じゃないと、リスニングで読解力を鍛えるっていうのは難しそうですね。

簡単に言えば、脳の瞬発力を鍛えるって意味で、効果があるのかもしれません。


英検のリスニングに関しては、あれはTOEICと同じで設問の速読+理解力が結構点数に響くと思います。
選択肢にもややこしい単語は登場していて、意味わからん!と思ったのもあったような。。。
私が準1受けたときは、論文のところはできたら取る。会話部分は確実に取る。という作戦でいきました。
論文のところも、設問先読みしていてある程度、話の内容を把握して、設問を読んだ時点で、この選択肢が正解っぽいってなんとなく怪しいな〜と思っていました。その勘は結構当たっていたように思います。
逆に、会話の部分はTOEICには絶対にでないような表現もいっぱいでていて、これはまた別の対策が必要かな?とは思いました。いわゆる日常会話で、ドラマとかラジオ英会話にでてくるような表現。

文単のリスニングってゆっくりでしたっけ??
会話部分は確かにゆっくり目かもしれませんが、論文のところは音声から理解するのは厳しそうです。
スクリプト見ても、精読しないと理解できませんので、当然ですけども。。。

私も自分を実験台ににして、もう少しこうかも!ってわかるくらいまで、取り組んでみようと思います。
また、情報あればシェアいただければと思います。
他の学習者の取り組みでの気づきは、かなり参考になりますね!
2014/11/25(火) 10:06 | URL | プケコッコ #-[ 編集]
ご丁寧なコメント感謝です!!
仕事をサボるのが得意な私でも、長文のコメントを書ける程、余裕はないので、帰宅後、深夜になるかもしれませんが、またコメントさせて貰います。

格下の私の為に、上からでない目線でのコメントありがとうございます。まぁ、私がプケコッコさんのブログのファンになったのは、そう言う英語への取り組む姿勢に感銘を受けたからなのですけどね。
2014/11/25(火) 13:59 | URL | フェトコン・フリーク #-[ 編集]
読むだけで結構ですからね!!
>理解はできているし、解説よんだらわかるけど、実にまた文章や問題で出会ったら迷ってしまう程度で覚えている文法などのことです。

日本語に慣れた脳は、視覚から意味化するのに慣れているので、上記の様な状態でRする場合、多少のタイムラグがあり、少々止まった(返り読み)としてもそこそこの早さで、Lよりも文法的に高度な内容を理解出来るけれど、同じ内容のものを、Rと同じスピードで、(150wpmで読めるものを150wpmで聴く事)Lで理解するのが難しいのはそのあたりが原因ではないかと考えています。

また、これも仮説でしかありませんが、英語で考えると言うのは、英語の音(L)と文字(R)の意味化(視覚化・表象化)出来る事だと思われ、そこに翻訳作業が入る日本人学習者の脳には多大な負荷が掛かっていると思います。それ故に、

>これを強制的に慣らすのに、リスニングを通じて頭から理解していく、量をこなす方法で、自分の中で消化吸収できて、モノに出来るレベルまでいくのかな?

この事は英語をマスターするには不可欠な作業だと私も思います。その為の方法論を模索中です。

>文単のリスニングってゆっくりでしたっけ??

試験対策以外は殆どネイティブスピードの英語を聞いているのでそう感じただけで、だからと言って理解出来ている訳では勿論ありません。英検のリスニングの傾向を丁寧に教えて頂き有難うございます。敗因は確実に対策不足ですが、対策したからと言って磐石になるかは、少々不安に思っています。

>また、情報あればシェアいただければと思います。
他の学習者の取り組みでの気づきは、かなり参考になりますね!

私程度の意見を聞いて頂けるなら何時でもシェアさせて頂きます。

長々と書きましたが、適当に流して下さいね。書き言葉のみで意図を伝えるのは本当に難しいですね。ライティングが出来る筈ないな。(笑)
2014/11/26(水) 00:00 | URL | フォトコンフ・リーク #-[ 編集]
翻訳作業をなくすこと??
書いていただいたこと、すっごく納得です!!!
結局は、「英語で考えると言うのは、英語の音(L)と文字(R)の意味化(視覚化・表象化)出来る事」で、これを翻訳せず(日本語を介さず)に、イメージから英語が浮かぶ状態ですよね!!
でも、このトレーニング方法は謎ですね〜。何が一番効果的なのか?
いろいろ調べていたら、結局は通訳トレーニングのサイトトランスレーションってのがよさそうです。
スラッシュリーディングも似たようなものかもしれません。
音からでも文字からでも、文の前から固まりごとに意味を把握していく練習は必要みたいですね。
たぶん、文字である程度トレーニングしてからでないと、音では難しいような気がしますが、これは自分の体験から想像するだけで、他の人に当てはまるかはよくわかりませんねぇ。

ってことで、自分の中では、

英文を読んで主語述語や構文がわかるような文章を使って、まずは文で理解。
その後は音から同じように主語述語、修飾語の説明がわかるようになるまでひたすら繰り返す。
これを速度を遅く→速く と変速させて理解力がついていくかを徐々に訓練。

と、みなさんが言われている方法がいいのかも。という結論に達しました。
なんじゃそら!って感じです。

ただ、文字をみたら絶対にわかるような簡単な文章でも、音からだと理解がついていかない。って場合は、文字を読む前に音から始めて訓練する方法もあるのかな?とも思います。

いろんなことを考えると、英会話のカランメソッドって瞬発力を鍛えるので、会話にはもちろん、こういう読解力の反応スピードを上げるのに役立ちそう〜と、違うことまで考えてしまいましたw

あと、文単リスニングを久しぶりに聞き直してみましたが、確かに少しゆっくりでした。
音から理解しようと思うと、単語と構文がちょっと難ありなので(私にとって)、なかなかハードですが、音の速度はゆっくりでしたね。
でも、この前やってみた英検1級のリスニングpart2と似た感じではありました。
文章の難易度や、内容の雰囲気とか、速度とか。
なので、文単準1は単語を覚える、読めるようになる、以外に音からもしっかりと内容を理解できる状態まで持っていくことが英検1級への近道だと感じました。

資格試験は何事も対策ありきだと思います。
そして、TOEICでも英検でも対策の学習を通じて、英語力がぐーんと伸びると思います!!
特に私のように目標ないとダラダラ学習する者には、資格試験は最適です。


コメントのやり取りで自分の中でもいろいろ考え、整理できてよかったです!
ありがとうございました☆
2014/11/27(木) 22:30 | URL | プケコッコ #-[ 編集]
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プケコッコ

Author:プケコッコ
いつかは、英語ペラペラになる!!と決意して早くも十数年。
26歳のときには、NZにワーキングホリービザを利用し、一年滞在。
それでも、英語をペラペラ話すことはできず。。。、
このままではいつまでたっても、コンプレックスのまま!と決意し、再び真剣に英語のトレーニングを始めます。

毎日英語のトレーニングをして、英検1級合格と、TOEIC900点超えを目指します。
ワーホリから9年。34歳になった今でも、まだまだ英語学習トレーニング中です。
トミープロジェクト1期生。参加中の取り組みの様子は、トミープロジェクト(スコアアップチャレンジ!)に書いています。820→900になりました!
その後900点の壁を打破できず、奮闘中。→1年3ヶ月の格闘後ようやく突破!!

☆英語学習履歴☆
英検:準1級合格。(2013/11)
TOEIC
L 345 R315 T660 (2008/10/26)
L 415 R330 T745 (2009/01/11)
L 430 R350 T780 (2012/06/24)
L 445 R365 T810 (2012/10/21)
L 435 R385 T820 (2013/01/13)
L 480 R420 T900 (2013/03/17)
L 475 R420 T895 (2013/06/23)
L 495 R380 T875 (2013/12/08)
L 450 R430 T880 (2014/03/16)
L 495 R450 T945 (2014/06/22)☆自己ベスト
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