NHKのラジオ講座や海外ドラマを中心に英語の学習をします。最近は、TOEICスコアアップの取り組みが多くなっています。ついにタイトルのTOEIC900点を達成!!
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2015/04/05(日)18:46
JICA様さまなイベント。
無料で大阪で、HUMMERさんの講座を受けれるなんて!!!!
ありがとうございます。関係者のみなさまに、感謝です。


内容についてのブログ掲載の許可をいただきましたので、私が感じた重要でシェアした方がいい内容を独断と偏見で書いていきます。
(注:もしかすると自分の理解不足やバイアスがかかって、解釈がおかしくなっているところもあるかもしれませんw)


1時間15分の講座のうち、講義1時間質疑応答15分と、かなり急ぎ足の講座でした。
なので、超初心者だと、ん??となることがあったかもしれません。

扱ってあった問題は、TOEICpart5の品詞問題のうち、基本的なもの。
ここを避けては通れません。くらいの超基本でした。
解説もシンプルかつわかりやすく、なのに重要なポイントはしっかり網羅しているというものでした。

具体的には同じ選択肢(completeの変化形)を使って、問題文が変わる構成で、その問題文のどこを見て正解を導き出すか?を、数問しながら、解法パターンの解説がありました。

時間的制約のある中、ポンポンとテンポよく進む講義の流れは圧巻でした。


一番凄いと感じたのは、
同じ選択肢を使った違う問題を解くことで、TOEICpart5のパターンの整理になる。
本来なら間違いの選択肢がどういうパターンなら正解になるのか?という、初中級学習者が苦手(面倒に感じる)復習方法の再現になっていた。
解説の中で、品詞の見分け方も軽く(でも深く)触れていた。


一見、サラッと流せてしまってそれは知ってたよ〜って感じるような基礎的な内容でのセミナーでしたが、個人的にはすっごくすっごく学びの多い内容でした。
お金を払って出るセミナーよりも学んだことは多かったように感じました。


しかも、参加者が一番知りたい「解き方」以外にも、流れの中でシレッと重要な内容が混ざっていました。
たぶん、気にならなければ流せてしまうくらい雑談のような感じだったので、きっと聞き逃した(聞いてはいたはずだが覚えていない)人は多いかと思われます。


では、ここより雑談っぽい会話と質疑応答の中でメモした大事だと思ったポイントです。
スコア帯のことが、もしかするとちょっとズレるかもしれません。



(全般的なこと)
・目標スコアが600〜700点くらいまでRでは part5 を中心にする。

「part7は、本文に解答根拠が全部書いてある」は事実だが、これを探し出すのにはある程度の語彙力がいる。
Aランクくらいまでだと、本文中に知らない意味までわからない単語が結構あるので、そうなると読めない。解けない。
part5の本文が読めない(意味がわからない)場合、part7も読めない可能性が高い。
まずは、短いpart5で、読める単語や構文のストックを作るのが先決。
そもそも、600〜700点を目標にする場合、L400弱+R200強〜 が一般的な戦略的スコアなので、その場合は、part5 ある程度と part7で比較的解きやすいはじめの方の問題を確実に正解することで達成できる。



(復習)
基本的な復習はこれを意識する!
①単語の意味を調べる(わからないものをなくす)。このときに単語の品詞まで覚える。
②解き方を理解する
③日本語を思い浮かべずに意味がとれる状態にする


※実際に大学での講義では(人数が少ないためできるけど)、講義中に解いた問題に対して1対1でこの③までを言わせて出来た人から帰れる。ようなことをされているそうです。
この方法が一番生徒の伸びが早いというお話の裏付けがあります。


Q:解法パターンだけでなく意味まで理解する理由は?
A:語彙力は絶対に必要。解法パターンだけでもある程度まではスコアが上がるけど、その後伸び悩む時が来る。


単語を覚えたというのは
①意味がわかる
②音を聞いたときに意味がわかる
③使われ方がわかる(英文の中でどのように使われているか?コロケーションや、名詞の前にしかおけないとか、そういうの)
まで。←③が難易度高し!



(part7について)
時短を目指す。一番ダメな読み方解き方は、設問と本文を何度も往復すること。
効率のいいパターンは、HUMMER式part7解き方です。(詳しくは著書を参考にしてください)
本文を読むときに、設問を覚える。
そして、設問に絡むであろう英文の範囲にあたりをつけて、そこは素早く且つ丁寧に読む。どれくらいか?というと、記憶に残すように丁寧に読む。こうすると、設問選択肢をみたときに、覚えているからすぐに答えがわかる!

ここ数年公開テスト毎回受験とIPテスト(数年前の過去問)のHUMMERさんの受験経験から、過去の試験と比べて最近の傾向では、(いわゆるテクニックと言われる)スキャニングで解ける問題はかなり減ってきている。
全文を読んで正しく理解しないと正解選択肢を選べないような問題が増えてきている。
なので、余計に本文を早く正確に読む練習が必要。そのためにも、時短は必須。


Q:英文を読むスピードを上げるには??
A:一度読んで、わからない単語や構文(文法)もなくした状態の英文を繰り返し読む練習をする。
これは日本語で考えるとわかりやすい。読んだこともない専門的な日本語の文章だと速度は遅くなるけど、内容を理解している文章だと繰り返し読むことで、速度は上がっていく。英語も同じ。
これをすることで、自分の中に読める英文パターンのストックが増えていく。次に似たような英文に出会ったときには(初見でも)、読む速度が上がっている。



(単語の覚え方)
「英文の中で覚えた方がいい」とはよく言われるけど、実はこの方法は高度。
最初は、1単語1儀で覚えていく。HUMMERさんは2000個までこれで覚えた(もしくは、2000単語くらいまではこの方法で覚えてください。かもしれません)
これで覚えた単語に、別の場所で違う意味で出会ったものを追加していく。


(メンタルの鍛え方)
Q:メンタルを試されているかのようなTOEIC試験本番での心構えや鍛え方は??
A:リスニングの場合、自分でリズムをつくる。息を吸ったり吐いたり。これも詳しくは著書を参考に!
聞き逃したりして焦ったときは、合い言葉を唱える。HUMMERさんの場合は、一時期「心を整え集中」と言っていたそうです。

聞き逃した問題は、諦める。
聞き逃したまま、選択肢を見てあれこれ考えている瞬間は、もう既に流れているリスニング音声を聞かずに、脳内で選択肢を組み合わせて勝手にストーリーを作り上げている状態!!
なので、スパッと諦め、先に進む。
待ち構えて、確実に正解はこれ!と思った問題だけを信じる。



こんな感じでした。
実際に受験し、数多くの学習者を見てきているからこその内容が豊富でした。
しかし、大学の授業で学べるなんて、羨ましいです。



(HUMMER式解法が紹介されている著書)

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2015/03/08(日)16:59
絶賛ボキャビル中ですが、覚え方の参考にしている方法をまとめておきます。


①1秒1単語
②寝る前は単語暗記タイム
③徹底的な反復
④見開き1ページの見出し語をノーミスで言えるようになるまで繰り返して次に進む。
⑤単語暗記の時間を増やす


参考にした動画。

ATSUさんの 英単語暗記法 留学経験なしでIELTS8.0, TOEFL iBT103, 英検1級, TOEIC 990


この単語本のボロボロ具合になるまで覚え込むまで投げ出さない。
モチベーション用動画。


英単語を効率的に覚える方法


具体的な方法の参考に。


たませんせいの ★説明文読め★英単1冊2週間でブッ飛ばせ企画!



この動画をみて、頑張ってみようと思いました。
ちょっと説明が長いけど、見終わったあとに信じてやってみようと思えました。


具体的な注意点
①1秒1単語
この瞬発力があれば、長文を読んでいても英会話でもパッと単語が出てくる。
復習のときも、見開き1ページ15〜20単語なので、超スキマ時間にも復習ができる。

②寝る前は単語暗記タイム
科学的根拠のある方法ですね。寝る前1時間は暗記ものが定説みたいですが、1時間この方法は結構ハードなので、30分くらいのことが多いです。ここは改善の必要あり。

③徹底的な反復
1回で覚えようとしない。これも科学的根拠のある方法です。

④見開き1ページの見出し語をノーミスで言えるようになるまで繰り返して次に進む。
ちょっとズルをしてノーミスになる前に次に進んだら、恐ろしく定着率が悪かったので、最低1回はノーミスで言えるまでは繰り返すのがコツです。
私の場合は、さらに3回以上ノーミスになるくらいまで覚えないと次の日以降の復習が大変でした。
現在使用中の文単準1(15単語中未知語10以上!)だと、見開き1ページに5分くらい掛かることがあります。1秒1単語が遅れる場合も多いので、そういう理由もありそうです。


⑤単語暗記の時間を増やす
ある程度まとまった時間を使って1周目の暗記をしないと、さすがに覚えれないです。
始めた週は、結構時間を使えたのですが、2週目はサボり始めたので、覚える量が減りました。←当たり前



今のところ、やった時間に比例して覚えていると思います。
ぜひぜひ、お試しください。
また、実践した感想も聞かせていただければ嬉しいです。



2015/01/17(土)13:27
学習仲間のてーわさんの記事に刺激され、ずっとまとめないと!と思っていたpart7についてまとめておきます。

と言っても、TOEICから離れてしばらく経ちますので、遠い記録を思い出しながらの作業。
取り組みと時期が前後している可能性もありますが、ご了承ください。

基本的にはHUMMER式part7の解き方です。
もう大絶賛の方法。私にはこれ以外、考えられないです。
全文ベタ読み。

HUMMERさんの著書なら、一貫してこの方法が示されているので、どの本を買っても学べます。
練習にはこの本がいいかな?と思います。
問題の質も素直ですし、解説もHUMMERさんの思考回路が辿るのにわかりやすく書かれています。

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そして、てーわさんが詳しく書かれているので、私の書くことないとは思いつつ、違うところなどを中心にまとめてみます。

○本番での解き方
part5 6 7の順で全速力で解く。
(700点代のときからずっと同じように全速力で解いていました。なので、問題に入れずに塗り絵した経験はほぼありません。わからなくて適当にマークはいっぱいありますw)

7もSPからはじめて順番に解いていく。
これは、マークミス(飛ばした問題からマークがズレるのを防ぐため)が怖いからです。
あと、なんとなく初めから解かないと気持ち悪いという、どうでもいい理由もあります。

ただ、ここ最近の読む量が多い場合や、SP後半2問には解答根拠を探すのに時間が掛かる問題、固有名詞いっぱい出てきて頭がパニックになる問題が多いので、読み出して時間が掛かりそうと判断した場合(第1パラグラフくらい読んでみて決める)は、DPに進みます。
DPは量多いように見えても、問題が素直なことが多いので、取れるところから取る作戦です。

全然参考になることが書けませんが、よく言われている1問1分を目標にします。
が、本番ではそんなこと考えている余裕がないので、とにかく早く!でも、英文一文一文が理解できるギリギリの最速で読む。具体的な時間配分はそこまで意識していません。
残り20分でDPに入ったくらいだとちょっと焦ります。
見直しの時間がなくなると、最後の数問は焦って焦ってしっかりと読めない可能性があるからです。
でも、大抵は残り20〜25分でDPでした。


○具体的な解き方
てーわさんの記事を参考にしてください。同じです!!!

ひとつ違うのは、選択肢も全部読んでしまうことです。

100%正解の選択肢を見つけても、不正解の選択肢も読んでしまう。
これ、時間ロスなので、やらない方がいいんですが、どうしても読みこぼしがなかったかな?と不正解の選択肢も見て、あ、やっぱり違うと思って安心したいんですよね〜。
この癖をやめるか、正確に読解できる速度を上げないと少しでも難しい場合は、太刀打ちできないです。
そもそも、正確に本文を読めていたら、正解の選択肢を確実に正解!!他はあり得ない!と思えるはずなので、読解力が弱いのも事実です。
私の場合は、キーワードに弱いので、そこが自信ないから、不正解の選択肢の不正解の理由まで確認したくなるんでしょう。

○復習方法

◎英文を100%理解する

①精読して、英文、設問、選択肢に出てくる全ての表現は知っている状態にする。
単語の意味、構文、文法などの確認。わからなければ、辞書文法書、ネット、知人など活用できるものは活用して疑問点をなくす。

※独学だと疑問点が解決できない場合もあります。その場合は、一旦保留して、その表現を丸暗記するか、気にしない。後日、他の部分を復習していたら、ふと理解できることもあります。


②精読して、疑問点をなくして終わり!ではありません。
ここから、本当にわかっているかどうか?を確認するために、精読後の復習が一番重要。
私は、速音読や音読をしつつ、スラッシュリーディングの方法で、固まり毎に瞬時に日本語訳、もしくは状景が浮かぶくらいまで、何度も何度も同じ文章を読み込みました。

1回目 区切れ毎に日本語訳にする
瞬時に意味が浮かばない=その単語は覚えていない 
句切れがわからない=精読できていない、その構文や文法が理解できていない

2回目以降 区切れ毎に日本語訳にするの繰り返し
何度も読んでくると日本語訳ではなく英語のまま理解できてきます。ここまでくるのが目標。


ザックリ書くとこの二つ。



◎精読するとき、気をつけていたこと
①part7の英文の中でも、part5で狙われそうな箇所を意識してチェックして、しつこく確認する。
・自動詞他動詞
・目的語に人をとるか、モノをとるか、that節をとるかなど。
・接続詞なのか接続副詞なのか前置詞なのか 後ろに節をとる、句をとるなどを見て確認。
・後ろにはto不定詞 なのか -ing なのか
・コロケーション
・時制
・自動詞のあとの前置詞は何か in about on とか、いちいち確認。(←これは、前置詞の基本的なアイデアが入っていれば、なんとななるとは思いますが、私にはそこが欠けていたので、part7を通じて感覚を磨いていきました。)

要は、文法特急や単語特急で問われることをある程度頭に入れておき、そのパターンの蓄積をするという意識で英文を読むということですね。
これをすることで、part7を演習しているのに、いつのまにかpart5対策までできちゃっている。という一石二鳥効果を感じられます。


◎設問の問われていることを正確に理解する


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この本を読んでいて衝撃だったこと。
設問の問われいる内容、何の情報を探しに行くか?を正確に理解できていないから、正解できない。
これ、思いっきり当てはまっていました。
なので、設問を正確に理解しましょう!
結構、勘違いしていることがあります。

◎パラフレーズに慣れる
ちまたでは、パラフレーズが大事と言われています。
が、私もパラフレーズは大事だとは思いますが、そこまで固執していないです。
理由は、英文を正しく読めていたら、本文読んで設問選択肢を読んだときには、パラフレーズと意識しなくても同じことを言っていると自然に反応しているからです。
パラフレーズに反応できないというのは、本文の単語か選択肢の単語の意味(文脈の中での意味)をきっちりと取れていないからです。
実際に、私が700点代のときに、パラフレーズという言葉は知らなかったのに、自然と正解は選んでいました。

ただし、TOEICではこれとこれが、パラフレーズになる。という範囲には慣れる必要があります。
一般的な同義語とされる範囲とはちょっとズレているようなときもあるので、そういうのに慣れるのは大事です。
それと、パレフレーズは意識して、これとこれが言い換えられているのを確実にチェックして覚えていくのは、語彙対策としてはいいと思います。
私が言いたいのは、ただやみくもにパラフレーズを暗記するのは違うかな?ということです。
その単語の意味、文脈の中での意味を確認する上で、パレフレーズを捉えていくのはいいと思います。


◎TOEIC特有の問題に慣れる
ほのめかし問題です。
これも、英文を正しく読めていたら、なんとなくでも消去法でも選べるものだとは思いますが、やっぱりある程度慣れる必要はあります。
大抵は、本文で言っていないから×。で導き出せますが、たまに、これは言っている??そこまで言える?と、2段階くらい推測した先にしか答えがない場合もあるので、TOEICではこういう思考をする。というTOEICの常識は頭の片隅にでも入れておいた方が、楽だと思います。
あと、論理的思考が必要なのも、このタイプの問題ですよね。
私はすっごく苦手ですが、ほのめかし問題をこなすことで、論理的思考に近づくことはできるかもしれません。
遠回りな論理的思考の鍛え方ではありますが、そういう別の視点をもって取り組むと、ちょっとは楽しくなるかもしれません!



最後に

個人的には絶対に、同じ本を反復演習する派です。
その方法で、伸びた経験はあるけど、多くの模試本を次から次へとこなしてスコアが伸びた経験がないからです。800点あたりのとき、TOEIC特化学習にハマりだし、模試本を買って解く、解説を読んで理解(したと思う)、また新しい模試を解く。ことをしていたときには、問題形式には慣れたけど、そこまで英語力が伸びた印象はありません。理解していたつもりで、わかっていなくて似たような問題で間違う。。。

ただ、これも数冊の話なので、もっと大量に何十冊もどんどんこなしていく気力があれば、同じパターンの蓄積ができてくるので、効果あるのかもしれません。実際に効果を上げている方もいっぱいいるので、自分に合うかどうかが一番重要です。


学習初級者であればあるほど、これでもかっ!ってくらい一つの教材を使い込んだ方が、得られるものが多いと思います。
1冊を何度も繰り返す際に、徹底的に自己分析もする。
何がわかっていて何がわかっていないかを判断していく。
ここがわかるようになるには、それなりに練習も時間も必要だと思うので、そういう視点で学習する意識を早い段階で持っておいた方が、伸び悩んだときの助けにもなると思います。



いろんな学習方法があるので、参考にしつつ、鵜呑みにすることなく、自分で検証してみて、自分に合う方法を見つけるのが大切ですね〜。
貪欲にいろんな方法を試してみて、真似できることを真似して、自分流にアレンジして、自分の型を確立できると、今後の英語学習も楽しくなってくると思います!
私自身、まだまだ模索中なので、半年後には全然違う方法をしているかもしれません。


ひとつ、意識しているのは、常に自己分析すること。自分で考えること。
自分に足りないもの、自分が目指しているものを確認しながら、全体的な英語力を上げていきます!




2014/08/08(金)13:07
L 435 R385 T820 (2013/01/13)→L 480 R420 T900 (2013/03/17)

この期間に何をしたのか?
質問があったので、軽くまとめます。

赤本初見の結果からわかるように、2月1日の時点では、900点なんてほど遠い模試の結果でした。

L78 R66 (2回目:L92 R77)

でしたので、赤本初見で解いた人の中では下から数えた方が早いような出来だと思われます。

2月後半に自己分析のために取り組んだでる模試テスト2の結果も散々でした。

L335 R360 T695

スゴイですね〜。

2月は英会話レッスンを開始しようとしていて、体験レッスンをしたり、映画を見たりと、他の学習も多くしていました。
ガッツリTOEIC学習って時期ではなかったようです。
そんな中、
究極のゼミ Part 5 & 6
出る順で学ぶボキャブラリー990で例文暗記に励んでいました。
ブログ記事を振り返る限り、ゆるい学習期間でした。
なので、2月の学習内容はそんなにスコアアップには影響なかったかもしれません。
実際、2月後半に解いたでる模試のスコアが物語っています。

その後、2月24日からトミプロが開始されたので、赤本一筋になりました。
はい。ここから重要です。

まず、自分が思う効果あったこと。

①トミプロに参加したこと。
②1冊のテキストを隅々まで覚えたこと。
③音読量が増えた。
④速音読が効いた。
⑤900点を穫る!!!!!って気合いをかなり入れた。(自己催眠)
⑥自己分析


①まず、独学では成し遂げれなかったです。パワーメールや周りが頑張っているから自分も頑張るという、やる気がそれまでと違いました。周りに遅れを取るものか!とかなり意識しました。
プロジェクト参加メンバーの中ではスコアが低い方だったので、少しでも追いつくために必死でした。
ただ、プロジェクトに参加しなくても、自分で勝手にライバルとなる人を見つけてきて、その人に負けない!と頑張れる人なら、それでも十分だと思います。とりあえず、すっごいやる気を出すこと。これ重要です。


②初見模試の結果からもわかるように、この時点では読めていない。語彙も知らないのばかり。
(あとで、どれだけ知らなかったのかわかる画像を載せます。)
何度も書いていますが、赤本のpart7では、語注の倍は知らない単語がありました。
語注もほぼ知らない。さらにその倍くらいは、知らない単語ばかり。
こんな状態では、読んでも推測で理解していくしかない。
初見で解いたときも、勝手にストーリーを作り上げていたと思われます。
それくらい語彙力がなかったのですが、ひたすら覚えました。
全文章を精読して、疑問点をなくす(ように努力する)。
疑問点をなくしたとそのときは思っても、やっぱり次の日にひっかかることは多々ありました。
また調べるときもあれば、とりあえずおいておくときもありました。


その日のタスクを終えても、語彙は身に付いていないので、次の日もその次の日も同じ文章を読んでひたすら復習して、覚え込みました。

toeictext.jpg
↑ピンクマーカーが語注の知らない単語。それに加えて、本文中のわからなかった単語。
これは、瞬時に意味がとれなかったのも含まれています。

こんだけ知らない単語があったのを、3週間のプロジェクト中にほぼ覚えました。


③④精読後、音読のタスクが多かったので、かなり音読しました。
Rの場合、速音読のタスクがあったので、速音読を頑張りました。
本当は、発音など意識しないといけないのでしょうが、なるべく早く読む練習をしていました。
早く声に出して読みながらも、構文や語彙の確認をしました。
ただ、速度を上げすぎると音にしか意識がいかないこともありましたね。。。
速音読をした後に、黙読をすると自然と読解スピードが上がるようです。
この黙読を、本当に何度も何度も繰り返しました。

私の場合、最速で読むと、構文などの確認ができないので、語彙の意味や構文を確認しながら、文章の意味を前から順に理解できるスピードでなるべく早く読む。
ここを意識していました。
Although 〜とあれば、AlthoughはSVね。とSVを確認しながら読む。
全文章の主語動詞、目的語補語など、いちいち確認していました。
わかっていても、再度確認
この繰り返し。


問題を解いて根拠を確認することよりも、本文自体を読んで文構造を確認するための復習の方に時間を使っていたように思います。
根拠の確認は、何度か読めばそのまま覚えてしまうので。。。
でも、文構造を確認するために読むときには、問題も覚えていたりするので、この単語がキーワード。この文章が根拠になっている。これが不正解の選択肢のひっかけの文章などを、軽く気にしていたとは思います。


⑤気合いと自己暗示は絶対に必要です。
この当時、私の知る限りでは800前半から一気に900点までスコアを伸ばした人はTommyさんだけでした。今は、結構そんな人がいるのは知っていますが、当時自分がググったりした結果で、それを達成していたのはTommyさんだけでした。
だから、余計に自分にできるのか???と常に不安でした。あの学習量と密度だからこそ、成し遂げれることでは?と信じていましたので。
正直、プロジェクトが始まり、何が何でも900点を達成する!と自分で決めてくださいと言われても、そうは思えませんでした。
でも、あるとき、そんな弱気のままではあかん!と、決意しました。
Tommyさんにできたのなら、私にもできるはず。
今から思うと、すっごい決意ですが、当時は、誰か出来た人がいることを自分が出来ないわけがない!!と無理矢理にでも思い込みました。
病は気から。プラシーボ効果と同じです。
できると信じること。

⑥自己分析は、何が苦手で何が得意かとか、もっと細かいところだとどんな音が聞けないのか。何にひっかかったのか?自分の思考回路を辿ること。気づくこと。
今現在は、かなり意識しているポイントですが、このときにどこまで徹底できていたかは覚えていません。
でも、3回チャレンジ法2回目の時間無制限のときには、自分の思考回路を辿るため、全問題の自分がこう考えて解いたって記録を残しています。
画像あり。
これを元に復習していました。


いろいろ書きましたが、一番効果があったのは、繰り返しの復習。
同じ文章を何度も読み、その都度わかっているはずの構文も全部確認していく。
これを繰り返していくうちに、初見の文章でも構文把握しやすくなり、重要表現に気づけるようになってきました。
この復習後に、初見で文章を読んだのは、プロジェクト後の公開テストが最初になりましたが、当時の読める感覚は今でも鮮明に覚えています。
もう、それまではぼんやりと読んでいた文章が、かなりはっきりクリアーに読めました。
読んでも読んでも、これ知ってる!!って表現ばかりでした。
(今から思うと、そんなに読めていたならもっとスコアでているはずなので、体感の話です。)
それくらい、800点前半のときとは読める感覚が違いました。
この結果が、900点で、R420でした。
part5&6は、ほとんど変化しなかったので、part7がいかに伸びたかわかりますよね。


これも、何度も書いていますが、このときの公開テストのpart7では、重要表現にはマーカーがついているの??ってくらい、気づけました。

これも、何度も同じ文章を読んで、文構造や単語を覚え込み、自分の中に吸収していったからだと思います。
で、これが一番スコアを伸ばした理由だと思っています。

それと、自分に一番合っている語彙力の増やし方でもありました。
単語本ではなかなか覚えれなかったのに、文章の中では覚えれました。



重要表現を覚えたこと。
構文把握をある程度正確にスピードアップして、できるようになったこと。

これが、精読後の速音読、黙読の効果です。
恐らく、これは同じ文章でやるからこそ効率よく学べるのだと思います。
初見の文をいくつも量をこなしても、ここまで効率よく伸びないと、個人的には思います。

だからこそ、Tommyさんの学習スタイルは徹底的に1冊を仕上げていくスタイルなんでしょう。


2014/08/08(金)11:48
part5のアビメを7割弱から8割強くらいまで上げた方法①の続きです。

基本的にpart5の正答率を7割弱から8割強まで上げる方法って、ひたすら量をこなしたら上がるものなのだと思います。しかも、もっと効率よくパッと上げれる方法もあるとは思います。
ただ、ひとつ言えることは、ある学習者が短期間でスコアを上げたからと言って、同じ方法を同じ量こなしても、自分が同じような結果を得れるわけではない。その人とは、それまでの学習時間やそれまでに身につけてきている英語力ってものが、TOEICスコアでは測りきれませんので。。。


ということを踏まえ、自分で試してみてなんか違うって思ったら、他の方法を探してください!!


この前は、ひたすらジャンル毎に解くことで、解法パターンを身につけていったという話でした。
そもそも、文法特急を何周もする!と決めたのは、特急2のコラムに刺激を受けたからでした。
そう、Tommyさんの方法です。
500周は無理でも、100周目指す!と決めて、取り組み始めました。
でも、文法の基礎が身に付いていないのと、毎回毎回違うパターンの問題が出てくるので、覚えたつもりの解法パターンも次に解くと忘れている。
だから、ジャンル毎に覚えていくことに変更して、ようやく解法パターンが身に付き始めました。

一通りジャンル後との解法パターンを身につけたと判断したときに、再度特急シリーズを前から順に解いていくことを繰り返しました。
前から順だと、退屈になることもあるので、後ろの章から始めたりとある程度の変化は加えました。

このときから、

①品詞問題でも全文読む。
②文構造を理解する(精読する)。
③解説をしっかりと理解する。
④関連表現も覚えようとする。



それまで難しすぎて避けてきたことに取り組み始めました。
特に、語彙と構文が複雑と感じていたので、はじめは時間が掛かりました。
主語述語や文型を確認していき、これは目的語?、この句はこれに掛かっているのか!と、ひとつひとつ確認。
関連表現なんて、ほとんど無視していたので(一応目は通していましたけど、あまりもの量に覚えれない状態でした)、なんとか覚えようとしました。

たぶん、このときくらいに、単語特急がいいと聞き、一度やってみました。
この時点で、ある程度の解法パターンは身に付いていたと判断していたからです。


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そしたら、思いのほか難くて挫折。
文法特急でも単語特急でも、難しいと感じるのは、語法問題でした。

そこで、語法は覚えるしかない!とようやく気づき、語法対策を始めました。

何をしたか??
それは、文章を読むときに、かなり意識して動詞の使い方をチェックしていきました。
英字新聞でも問題集の中でもどこでも。
とにかく、英文の中で登場する動詞や句動詞、前置詞句など、なんでも確認。
とりあえずは、覚えようとはしますが、記憶力がよくないので、なかなか覚えれません。
でも、英文で出会うものに関しては、そこはずっと意識して読んでいました。

英英辞典でも調べました。(気まぐれで毎回ではない。)

例えば、informの場合

inform(ロングマン)

inform somebody about/of something
inform somebody (that)
inform on/against somebody

人を目的語に取るのか〜。
that節がくるのか。
inform on なら告げ口って意味になるのか!!

など、こんな感じで、とりあえず知る。
これを調べるのは、ロングマンが便利ですね。


こうやって語法に注目して英文を読むこと数ヶ月、もしかしたら半年以上掛かっているかも。
久しぶりに単語特急をしてみたら、それまで難しくて解きたくもなかったのに、あれ?正解できる!!となっていました。で、1周楽々こなせました。
ここ、ポイントです。それまでは、1周すらできませんでした。
わからなさすぎて、解こうとしても消去法でも消せないから、すっごくストレスが溜まっていました。

なぜ、できるようになったのか?
それまでに、文法特急や究極の模試の復習などを通じて、語法も少しずつ習得していっていた成果もあると思います。
でも、一番効果があったのは、日頃から語法を意識して英文を読んでいたことだと思っています。

問題集で頻出の語法を覚えていくのが、一番効率はいいと思います。
だって、出るものばかりですから。
新聞などの英文から、出るかわからないものまでチェックするのは、非効率的です。
(TOEICスコアだけ上げることを目的とした場合の話)
でも、わからないものばかりのテキストは、1周することすら苦痛。
そういう場合は、とりあえず一旦それは置いておいて、できるものから取りかかる。


もしかすると、単語特急も1章だけ。2章だけとかに絞って集中的に学習すれば、ここまで苦痛を感じずに、習得できたのかもしれません。



まとめると、語法に注目して文章と向き合うこと
これです。
特にTOEICの問題は、リスニングにもリーディングにもこういう重要表現が散りばめられているので、この視点で全問題に取り組むと、比較的効率よく文法問題に馴染むようになってくるはずです。
相乗効果で、リスニングのスコアも上がります。
だって、その表現を知っているから瞬時に意味もわかりますので。


即効性のある方法ではありませんが、確実に英語力が上がるとは思っています。
聞く読むだけでなく、話す書くときにも語法は重要です。


この語法に注目した学習方法は、part7でもかなり効果を発揮しています。
文章の内容把握の精度が格段に上がりました。


実際に私がこの1年半の間に使ったpart5用参考書は、ごくごく限られています。

(ある程度頑張ったもの)

文法特急

文法特急2

究極のゼミ Part 5 & 6 (TOEICテスト 究極シリーズ)

単語特急

究極の模試

新公式問題集〈Vol.4〉

新公式問題集〈Vol.3〉

3週間で攻略900点!

(頑張ったけど吸収しきれていないもの)

990点攻略

(取り組んだけど結構放置。ほぼ身に付いていないもの)

千本ノック! 6

千本ノック! 5

900点特急 パート5&6



挫折した本もいっぱい。
でも、他の人に比べると恐らく取り組んで終えた本は少ないと思います。

今なら千本ノックを取り組めますが、当時はいいと聞いていても解説が素っ気ないので、独学でこなすのはできませんでした。
テキストとの相性もあると思うので、自分ができそうなものを、とりあえず繰り返し復習する。
何度も何度も解き、解説を読み、吸収していく。
何度も解説を読み、関連表現も覚えようとしてみると、ちょっとずつ身に付いていきます。



そして、ある程度量をこなしていくと、それまで何度解説読んでも、文法書を調べてもクリアに理解できなかった文法事項が、なぜか突然すんなり理解できるときが来ます。
これは、なぜか原因はわかりませんが、こういう瞬間がきます。
なので、初級者、中級者、(もしかしたら上級者の人でも)、どうしてもわからない問題は、一旦おいてみる。
これもひとつの方法です。
どんなに調べても理解できない場合、そこで時間を使うより、量をこなすことに時間を使った方がいいときもあります。
でもこの場合でも、自分が納得するまでは調べた方がいいです。
どの程度まで調べて、一旦おいてみるのか?この判断は難しいですが、自分で納得するまでとしか言いようがないです。


基本的には、嫌になって投げ出す前に止める。
この勇気も必要です。
投げ出して続けれなければ、伸びませんので。
私も何度も投げ出しています。
でも、できることを続けてきました。


とにかく、自分に合った方法を続けること。
これも効率よくpart5を伸ばす方法です。


part5関連では以上です。
参考にできるところは参考に、あとは自分にはどういう方法がいいのか?を見つけてください。


プロフィール

プケコッコ

Author:プケコッコ
いつかは、英語ペラペラになる!!と決意して早くも十数年。
26歳のときには、NZにワーキングホリービザを利用し、一年滞在。
それでも、英語をペラペラ話すことはできず。。。、
このままではいつまでたっても、コンプレックスのまま!と決意し、再び真剣に英語のトレーニングを始めます。

毎日英語のトレーニングをして、英検1級合格と、TOEIC900点超えを目指します。
ワーホリから9年。34歳になった今でも、まだまだ英語学習トレーニング中です。
トミープロジェクト1期生。参加中の取り組みの様子は、トミープロジェクト(スコアアップチャレンジ!)に書いています。820→900になりました!
その後900点の壁を打破できず、奮闘中。→1年3ヶ月の格闘後ようやく突破!!

☆英語学習履歴☆
英検:準1級合格。(2013/11)
TOEIC
L 345 R315 T660 (2008/10/26)
L 415 R330 T745 (2009/01/11)
L 430 R350 T780 (2012/06/24)
L 445 R365 T810 (2012/10/21)
L 435 R385 T820 (2013/01/13)
L 480 R420 T900 (2013/03/17)
L 475 R420 T895 (2013/06/23)
L 495 R380 T875 (2013/12/08)
L 450 R430 T880 (2014/03/16)
L 495 R450 T945 (2014/06/22)☆自己ベスト
L 440 R460 T900(2014/09/28)

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